■某産廃センター環境保全対策処分場整備工事見学■
 以前民間の産業廃棄物処理場であったところを適正に閉鎖するため環境保全の整備工事が行われています。
 工事の内容は,工事の内容は,産業廃棄物処理場の区域を地中連続遮水壁(ソイルセメント)で囲み,斜面部は通常の遮水シート,そしてトップの平坦部はCP会が提案している通気防水シート構造で,雨水の一部を廃棄物に浸透させ廃棄物を安定化させるシステムとなっています。遮水シート部は31420m2でトップの平坦部の通気防水シートは16350m2の規模で,2008年3月24日まで工事が続けられる事になっています。
 
<斜面の遮水シート敷設>
 
<トップ平坦部の浸透防止層(アペックシート)敷設>
 
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